【ALEXANDROS】For Freedomの歌詞・解釈って?果てしなく上を目指す!

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へろへろ、どうもこんにちは

 

今回は[ALEXANDROS]のFor Freedomの歌詞の意味や解釈について考察していこうと思います。

 

この曲僕自身にも思い入れがあり、僕のブログのタイトルもここから来ています。

 

この曲、かっこよくて、野心的で、[ALEXANDROS]の思想の原点になっていると

僕は思っています。それではやっていきましょう。

 

 


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For Freedomoについて


[Alexandros] - For Freedom (MV)

 

[ALEXANDROS]のファーストアルバムである、「Where's My Potato?」の収録曲で

[ALEXANDROS]の中で一番古い?くらいのMVです。

 

ここでのドラムは庄村さんではありません、ここから[ALEXANDROS]のMV恒例

おまけ映像も始まっているみたいですね。

 

知らない人もいるかもしれませんがとりあえず聞いてみてほしいです。

イントロの音と無音が「キレ」を作っているかっこよすぎる曲です。

 

この曲は[ALEXANDROS]の特有の英語と日本語混じりの曲です。

英語ベースで日本語がちょこちょこ入っている感じですね。

 

それでは歌詞の意味についての考察をしていこうと思います。

 

 

For Freedom 歌詞の意味・解釈の考察

People rising I'm just watching
(人々が起きる。俺はただ見てるだけ)
You've been climbing I'm just watching now
(あんたはまだ上り続ける。俺はそれを眺めるだけ、さて)
What the hell am I doing at the bottom of the star?
(僕はこの星の底辺で何をしているんだろう?)

                       引用 For Freedom 作詞/作曲 川上洋平

 ここは英語で自問自答をしていますね。

なんだか冷たく、客観的に自分の現状や、他の人のことを見ています。

 

何にもできない自分といろんなことをやっている人を比較しているんだと思います。

仕事や勉強、バイトなどいろんなことをたくさんの人はやっていて沢山の努力をしているなか、自分は何もやっていない。できていない。

 

指をくわえて行動している人を見ているだけ

 

そんな自分に、現状底辺にいると思い、何をしているんだろうと自問自答しています。

 

ここではやっぱり[ALEXANDROS]の初期の曲だけあって、売れていない時期について書かれているんだと思います。

 

いろんなことをやっている人たちと人気の出ないバンド活動を比較しているんだと思います。

 

 

 

People smiling I'm just watching
(人々は笑う。俺はそれを見てるだけ)
You've been enjoying I'm just watching now
(あんたはそれをまだ楽しんでいる。俺はそれを眺めるだけ、さて)
It's time to raise my ass and I go back to the top
(そろそろ起きて、頂上へ上り詰めるころかな)

                       引用 For Freedom 作詞/作曲 川上洋平

この人々は底辺にいる人たちを嘲笑っているんでしょうね。

バカにして、見下しているんですね。

でも何にもやっていないので反論したりすらできない。

だから、ただそれを眺めることしかできなんですね。

 

そんな風にされるのに対して嫌気がさしています。

 

自分に閉じ込めていた野心を目覚めさせて挑戦しようと思い始めています。

 

[ALEXANDROS]は世界一を目指しているバンドです。

ここでは世界一を目指し始めるか、そんな意味なんだと思います。

 

  

 

 


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ふと目が覚め
夜身体が走り出して
手足が乾いたかの様に疼いて
ただただ ひたすら思い出そうとして

 

私は何のために
息を吸い また吐き
言葉を持ち 意味を託して つまずく?
思い出した

All I want you just freedom in my hands
(皆、自由をその手に求めている)
Don't let anyone get in
(誰にも渡すものか)

                       引用 For Freedom 作詞/作曲 川上洋平

焦りと違和感が垣間見える歌詞ですね。

頂上を目指そうと思ったはずなのに、何かをやっているのに結果がでなかったり

していて、自分が何のためにやっているのか、何がしたくてやっているのか

わからなくなっています。

 

だから焦りのためにいきなり目が覚めたり、夜なのに走ったり、自分が何のために頂上を目指したいのかの気持ち、想いを思い出そうとしています。

 

そうして、考えに考えた結果自身が欲しかったのは自分にとっての「自由」であることに気づき、また誰にも私渡したくないと強く思います。

 

ここでは洋平さんが疑問に思ったこと、違和感に思ったことを書いているんだと思います。

夜に突然目が覚めて走ったり、何のために生きているのか考えたり。

 

そうして月日が経ち、自分が何のために生きていきたいのか思い出します。

それは「自由」がなんにもかえられないほど大切なものだったと。 

 

 

 

Ladies&Gentlemen!
(紳士と淑女の諸君)
Listen to me carefully now!
(俺の言う事をよく聞け)
I've livin' like a dog
And you've been livin' like a king
(あんたらが贅沢三昧に暮らしている時、俺は犬のように生きてきた)
Just give me everything you've got inside ya wallet
(財布の中のもの全部差し出しな)
Yeah,I need them all right now inside my hands
(そうさ、俺はそれを必要としてるんだ)
Now!
(今すぐに!)

                      引用 For Freedom 作詞/作曲 川上洋平

 最初のLadies&Gentlemen!で相手を立たせていますよね。

品性のある人間であると言っています。

 

ただ「よく聞け」と高圧的に接していて

 

そして、底辺にいた自分を「犬」、贅沢三昧自由気ままに生きていきた「人」から

財布全部とろうとしていますね

 

カツアゲですね。

 

下克上をしてやる、お前ら全員見返してやるそういった意味なんだと思います。

 

野心大爆発していますね。

[ALEXANDROS]として、バンドとして、成功してやる。

たくさん見下されてきたけど、今度は俺が見下してやるそんな風にも聞こえちゃいますね。

 

 

 

 

[What I want]is[What I'll get]
(望んだものは全て手に入れる)
I never gonna die until I just get them all
(全部手に入れるまでは死ねないな)
What I have inside my hand
(俺の拳にある小さな音は)
Is just a little tune that will turn into the gold
(いずれ金の延べ棒になるだろう)

                       引用 For Freedom 作詞/作曲 川上洋平

 さらに野心が膨れ上がって、いろんなことに貪欲になっていますね。

 

自分の欲が完璧に満たされない限りは絶対に生き続けてやる。

 

[ALEXANDROS]としてはまだまだ人気は低く、いろんな人に認知されていない

自分の「音」だけど

絶対に将来、バンドとして成功してみせる

お金を稼いでやる、そんな意味なんだと思います。

 

絶対的な自信と底知れぬ野心がわかる歌詞ですね。 

 

 


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People dancing I'm just watching
(人が踊る 俺はただ見ている)
People shaking I'm just standing still
(君は震える 俺はただ突っ立っている)
Well,let me be the one that shine upon a star for now
(俺をスターにさせてくれ)

 

誰かの優しい言葉でなく 激しいだけの嘘の言葉でなく
「私は私だ」って言える事が何にも変えがたく心地良いんだ

                       引用 For Freedom 作詞/作曲 川上洋平

 

 

この人は贅沢三昧している人たちですね。

踊っていて楽しそうです、ただ、本当に踊っているんでしょうか?

僕は何だか「何かに踊らされている風に思ってしまって仕方がないです。

 

俺はただ見ているだけで、ただつたっているだけです。

そんな突っ立っているだけで君は震えてしまっているので、これは恐怖とかそういった感情を俺に対して抱いてんですよね。

 

こうやって、人に踊らされるのではなく自分でただ、動じずに佇む。

そして野心を、そっとつぶやいているところを想像します。

 

自分の夢に対していろんな人からいろんなことを言われたと思います、肯定的な意見

否定的な意見そんな言葉で自分の心を踊らせるのではなく、

 

これが「私なんだ」、と言えることが自分にとっての「自由」であり、

求めているものなんだと思っているんだと思います。

 

 

 

 

Ladies&Gentlemen!
(紳士と淑女の諸君)
Listen to me carefully now!
(俺の言う事をよく聞け)
I've livin' like a dog
And you've been livin' like a king
(あんたらが贅沢三昧に暮らしている時、俺は犬のように生きてきた)
Just give me everything you've got inside ya wallet
(財布の中のもの全部差し出しな)
Yeah,I need them all right now inside my hands
(そうさ、俺はそれを必要としてるんだ)
Now!
(今すぐに!)

 

[What I want]is[What I'll get]
(望んだものは全て手に入れる)
I never gonna die until I just get them all
(全部手に入れるまでは死ねないな)
What I have inside my hand
(俺の拳にある小さな音は)
Is just a little tune that will turn into the gold
(いずれ金の延べ棒になるだろう)

 

                       引用 For Freedom 作詞/作曲 川上洋平

 ここは一番と同じ歌詞なので、そちらの方を参照してください。

 

 

 

Am I asking too much from you?
(わがまますぎるのか)
Or am I being to mean to you?
(少し意地悪すぎるのか)
Well,all I'm asking is just for more and more and more
(でも俺が欲しいのはもっともっともっと)

And more
(もっと)

                       引用 For Freedom 作詞/作曲 川上洋平

 

 貪欲に、野心的に頂上を目指すのはわがまますぎるのかな、

世界一を目指すのはわがまますぎるのかな

 

贅沢三昧してきた人たちに対して高圧的な態度をとったのは意地悪だったのか

 

でも自分が欲しいのは自分の欲しいもの全てなんだ。

そうやって自問自答しているんだと思います。

 

冷静に自分のことを分析して貪欲になりすぎてしまっているのかもしれないけれども

死ぬまでに全てを手に入れると決めてしまっているんだ。

 

そんな野心溢れる歌詞なんだと思います。

 

 

まとめ

For Freedomはキレッキレのかっこいい曲ながら歌詞がとっても野心的で

自身の劣等感とか、いろんな闇の部分が見れますね。

 

ただそれの反動というか、反対に世界一になってやる、

いろんな人をみかえしてやる。

そんな下克上というか自分のハングリー精神が爆発していますね。

 

かっこいいです是非聞いてください。

 

 

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