【ALEXANDERS】Run Awayの歌詞の意味って?疾走感が止まらない

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 へろへろ、どうもこんにちは

 

今回は[ALEXANDROS]のRun Awayの歌詞の意味について個人的に考察していこうと

思います。

 

この曲は洋平さんの幼少期の体験談からできた曲なんだとか。

 

非常にメッセージ性が強く心揺さぶられる曲だと僕は思います。

 

疾走感のある曲ですが一体どんな意味があるのか楽しみですね。

 

それではやっていきましょう

 

 

 


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Run Awayについて


[Alexandros] - Run Away (MV)

疾走感のあるかっこいい曲ですね。

[ALEXANDROS]の曲でよくある英語と日本語がミックスの曲になっています。

 

この曲は8枚目のシングルとして「Run Away/oblivion」として

2013年12月25日に発売されました

 

アルバムでは「ALDX」に収録されています。

 

この曲やMVはとても疾走感のある曲でなんでも

日本初上陸の「Nike+ FuelBand SE」をフーチャーしたMVなんだとか

このNike+ FuelBand SEはブレスレットのような機械でカロリーや歩数とかを記録してくれるデバイスなんです。

このNike+ FuelBand SEの「日常をよりアクティブに」というメッセージもMVに込められています。

 

よく見るとこのMVには[ALEXANDROS]が演奏しているシーンが出てきますがメンバー全員がこのNike+ FuelBand SEをつけているんです。

 

こんな細い分までこだわっているRun AwayのMVですがおまけ映像も面白くておすすめです。

 

 

Run Away の歌詞の意味の考察

1番

Stepping out to the world
Where all the lights are gone
眠れない
眠れない

When all the bustle is gone
When all the grouch is done
逃げ出せ
逃げ出せ

Run Away
Run Away
Run Away

                       出典 Run Away 作詞・作曲 川上洋平

とりあえず和訳から

世界に飛び出す、明かりはもう消えている

眠れない 眠れない

 

雑跡が過ぎ去った時 不満が解決された時

逃げ出せ 逃げ出せ

 

逃げ出せ 逃げ出せ 逃げだせ

 

明かりはもう消えているから夜ではなく日が出ていることがわかります。

さらにもう消えているところから明け方や朝など、割と早めの時間であると考察しています。

 

世界に飛び出すというのはバンドとして世界を目指すという意味でしょう。

続いて眠れないとありますが、それはここでは朝だからというのとバンドとしての活動で多くの時間が必要になると思うので夜遅くても眠れない、寝ることができない

そんな意味なんだと思います。

 

雑踏とは人ごみとかそんな意味なんだそうです。

日本人の性格上集団では波風を立てないような、いろんなことにおいて平均的な人が

生きやすい環境で、何かに秀でているひとは出る杭は打たれるという言葉通りに嫌がられたりしますよね。

 

そんな風習に対しての歌詞だと思います。

雑踏、集団がなくなり、比較されたりすることがなくなった時不満が解消、なくなるんだよ。

逃げ出せというのはそういったことに嫌気が指している人は今すぐに逃げ出せ、

そんな意味なんだと思います。

 

 

 

So I just stepped out of the window on a silent road
静まり返る住宅の地

霧雨タタタタ淡々と
アスファルト
リズムパターン刻んでる

                   出典 Run Away 作詞・作曲 川上洋平

 最初の和訳の部分です

「窓から飛び出した 静寂な道の上」です

ここの部分は最初「世界に飛び出す、明かりはもう消えている」に続いていると思います。

先ほど朝や明け方であると言いましたがここの歌詞部分から朝っぽさが増してきますね。

静寂な道の上うあ静まり返る住宅の地など多くの人が活動していない時間帯であると

思います、つまりは明け方でのことを言っているんでしょう

 

霧雨に関してもこれも朝霧のことだと思います。

 

ここでは明け方、人が活動しない時間帯から活動していて、

道の上を走ったりしているのを通して作曲をしているのではないでしょうか?

 

 

息を吐いて吸ってもう一手って
前へ前へって
自覚のないままに酸素が染み渡って

赤い血が巡り巡って
言葉になって
喉カラカラ涸らして

                   出典 Run Away 作詞・作曲 川上洋平

ここではランニングというか走っている情景を想像してしまう部分がてんこ盛り

ですね。

息を吐いて、吸って、前へ前へひたすら向かう部分は息を切らしながらランニングしている部分を想像してしまいます。

酸素が染み渡るのもランニングして息が切れている時は無意識に息を吸って酸素を体内に取り込もうとするためだと思います。

 

血が巡るのも走っているからですかね、喉が乾くのも走っている部分を想像してしまします。

 

 

ここでは走っているところを歌詞にしながら、前へ、前へひたむきに向かうところからハングリー精神と言いますか、もっと頑張るぞっていう意気込みなどを感じますね。

 

 

 

タラリララリ「僕等」は
中途半端な満足で
事足りる様になっていった
過去を悔やむ

                       出典 Run Away 作詞・作曲 川上洋平

ここでは後悔をしていますね。

僕らというのは[ALEXANDROS]のバンド自体のことでしょうか?

 

中途半端な満足は文字どうりの意味でしょう。

完璧ではなく80パーセントの完成度で満足していて、努力することを怠っていたり

調子に乗ったり、努力することを放棄することしていたこと、過去を悔やんでいるんでしょう。

 


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2番 

霧雨やんで
電信柱が光って
小さな水はね

僕はタラララと
掠れた鼻歌いながら
ペースを上げた

                                                                  出典 Run Away 作詞・作曲 川上洋平

ランニングしていると時間が経ってきているんだと思います。

走っているので水たまりを踏んでしまったりして水が跳ねているんでしょう

ここで鼻歌を歌いながら走るペースを上げています。

 

ここでは人ごみから外れてバンド活動をやり続けて時間が経っていることを表現しているんだと思います。

 

さらにペースを上げるのはバンドとしての活動を今以上にたくさんやるんだぞ

っていう意味だと考察します。

 

 

 

毒を吐いて吸ってもう一手って
前へ前へって
自覚のないままに「僕等」の中に群れた

白い息巡り巡って
旋律になって
命からがら走った 

                       出典 Run Away 作詞・作曲 川上洋平

毒というのは自分の不平、不満、愚痴、文句などや他人の不平、不満、愚痴、文句の

ことでしょう。

それを言ったり、言わずに飲み込んだりしながらも、乗り越えながらも

前へ、前へと 進んでいくんだよ、一度人ごみからも外れてきたけれども

気の合う仲間、バンドのメンバーなどに恵まれて群れているんだそんな意味だと思います。

 

白い息は冬など寒い季節に走っているんですかね。

 

命からがら走ったのはもう全力疾走ですよね。

つまりバンドとしての活動を命を擦り切らしながら、常に100パーセントを出しながら

全力で取り組んでいるよ

そんな意味なんだと思います。

 

 

 

のらりくらりと「僕」は
はぐれる事を選んだんだ
本当に満たしてくれる物探すため

高望みと言われて
才能が無いと言われても
怯める程僕は賢くなくて

                       出典 Run Away 作詞・作曲 川上洋平

はぐれることというのは日本で集団生活をすることからはぐれるそんな意味なんだと思います。

先ほども言いましたが日本ではみんな同じ、みんな一緒、反対意見を主張するのはいやがられたりそんな風潮というか雰囲気がありますよね。

そんなところから、集団にいては自分の中の本物を見つけられないからだと気付いたからだと思います。

 

やっぱり世界一のバンドを目指すと大きなことを言うと「才能ないよ」とか

「やめとけよ」とかいろんな否定的なことを言われることもあると思います。

ただ自分の中に「絶対」を持っているからこそ

人にとやかく言われてもそれで止めるほど、怯めるほど、他人のことに耳を傾けてられるほど僕は賢くはない

 

そんな意味なんだと思います。

 

 


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1番になったって
2番になったって
結局最後は皆消えてくんだ

僕が死んだって
何も残らないから
生きているその内は
死んでたまるか

                       出典 Run Away 作詞・作曲 川上洋平

ここでは洋平さんの価値観というか、生き方というか、生きることについての考え方

が込められていると思います。

 

1番でも、2番でも人は関係なく最終的には死んで消えるだけ。

自分が死んでも何も残らないし、だからこそ

生きているうちは毎日を一生懸命、本当に死ぬ気で頑張るぞ

そんな意味なんだと思います。

 

日々生きているのにもかかわらず死んでいるような人は結構いると思います。

何にも目標もなく、目的もなく、夢もなく、ただただ生きているだけの人

やっぱり死んだら全て消えてしまうから全力で頑張ろう

かっこいいですね、尊敬します。

 

 

 

のらりくらりと「僕」は
これから先も生意気で
大声で歌って笑って
たまに泣いて

タラリララリ「僕等」は
中途半端な満足じゃ
事足りぬ様になって
現在に至る

Run Away
Run Away
Run Away.....

                       出典 Run Away 作詞・作曲 川上洋平

 ここではこれからもこんな感じでバンドとして活動するよみたいなことを言っているんだと思います。

 

生意気というのはもちろん「世界一」を目指していることだと思います。

自分の好きな曲、歌を大声で歌いたいんだよ。

 

もともとは中途半端な満足で満たされていて、後悔していたけれど

もう今はそんな中途半端な満足じゃあ満たされないようになっているよ。

 

常に自分の中での完璧を求めて、100パーセントを目指して頑張っていくよ

そんな意味だと思います。

 

ここで最後のRun Awayですが意味が「暴走せよ」という意味になっています。

これは自分の好きなこと、目標、夢についてどっぷりはまり、ひたすらやりまくれ

暴走するくらい、ひたすらやりまくれそんな意味なんだと思います。

 

 

まとめ

 この曲は集団生活、日本の風潮からはみ出してしまったけれども

自分の中での好きなこと、目標があるからひたむきに頑張る。

死んだら全てなくなるから、生きているうちは死ぬまで生きる、本気で取り組む。

 

そんな歌なんだなって思いました。

メッセージ性が強く僕自身心揺さぶられ、これからいろんなことに挑戦して頑張っていこうと思います。

 

ぜひ聞いてみてください

 

 

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