【双極性障害】うつ状態の症状って何?7つの症状と判断方法

へろへろ、どうも

双極性障害をもっていると必ず来るのがうつ状態ですね。

 

本当に辛いと思いますけど、自覚がない人って結構多いと思います。

ただ気分が落ち込んでいると思っていても本当はうつ状態になっていて気付いた時にはもうひどくなっているみたいな話はよく聞きます。

 

そこで今回はうつ状態の症状をまとめてみました。

 

やばいと思ったらすぐに病院に行ってください。

 

 


スポンサーリンク

 

うつ状態の症状

1,抑うつ気分

抑うつ気分はもう何にもやる気の出なくて落ち込んでいる状態の事です。

たまに何にもやる気でないなー、なんか辛いなって時あると思うんです。

それをとんでもなく濃くしたのがうつ状態です。

 

うつ状態の時は本当に、全く動く気力も出ません。 

ただただ座っているだけ、横になっているだけで自分がロボットになったんじゃないかなって思うくらいです。

 

何に対しても行動できませんし、考える事も全くできません。

ただただ、気付いたら朝で、気付いたら夜で、1日の感覚が全くない感じです。

 

抑うつ気分を別の言葉で言いかえようと思うと、悲しいとか何にも思わないとか

落ち込んでいるとか、生きているのが辛いとかこんな感じだと思います。

 

2,興味や喜ぶことがなくなる

人それぞれ好きな事ってあると思うんです。

テレビを見るのが楽しいとか、絵を描くのが楽しいとか、それらすべて何をやっても何も思わなくなったり、つまらなくなったりします。

 

例えばアニメを見るのが好きだったとします。

毎日、好きなアニメを見て楽しいと思い1日を過ごしていたとしましょう。

これがうつ状態になってしまうともうつまらなくてたまんなくなります。

 

自分の好きな事、興味のある事をやっていて、つまらなくなったり、楽しいとか面白いとか何にも思わなくなったりしたら要注意です。

 

僕の場合は何にも思わなくなりました。好きな音楽を聴いても何も思わない、食べ物を食べても何も思わない、人と話していても何も思わない、感情という感情がなくなってしまったかのような感覚です。

 

3,食欲低下または増加

これはもうそのまんまです。たくさん食べるか、まったく食べないか。

食欲の低下は基本的お腹が減りません、減っても少し食べたらもういいやってなります。

僕は食欲の低下が症状として出ました。

 

食べ物の味があんまり感じなくなります。ただその食べ物の食感を食べているだけです。

味のない何かを食べているだけで本当に食べる事がつまらなくなります。

僕はただただ食事という「作業」をしていました。

その結果1ヶ月から2ヶ月で5キロぐらい痩せてしまいました。

 

食べ物の味が感じなくなったり、痩せ始めたりしたら要注意です。

 

食欲の増加は常に食べているそんな状態です。

食欲が無限にあるような状態でとりあえず食べたくなります。

間食が多くなったりしたら要注意です。

 

4,不眠または過眠

不眠にはいくつか種類があります。

1つ目は寝付けない、寝ようとしても眠れない症状。

2つ目は寝ても眠りが浅かったり、ネタとしてもすぐに起きてしまう症状です。

3つ目は起きようとしている時間よりも早く起きてしまう症状。

 

不眠の症状は言い換えれば十分な睡眠ができていないという事になります。

となれば日中に眠くなるのはごく自然の事で日中での行動の効率がかなりなってしまうので注意が必要です。

 

過眠の症状は文字通り寝すぎてしまう事です。

では具体的に何時間睡眠で過眠になってしまうのかというと1日約10時間以上の睡眠が続くと過眠になってしまいます。

 

 

5,不安と焦り

基本的にうつ状態の人はネガティブな事ばかりを考えています。

何をするにもマイナスな事を考えてしまい怖くて怖くてたまりません。

 

ネガティブな事を考えないようにしようとしても無意識的に考えてしまいます。

 

 

うつ状態になってしまうと落ち着きもなくなってきます。

それはマイナスな事を考えすぎてその恐怖を緩和させるためだと僕は思います。

 

貧乏ゆすりをよくしたり、手や腕を組み替えたり、髪の毛をしきりに触ったりとそういった事でネガティブな事を考えないようにします。

 

 

 

6,罪責感

うつ状態の人は常に自分を責めています

何をしても何があっても自分が悪いと思ってしまうのです。

それは言い換えれば責任感の強い人とも取れますがそういった性格の人はうつになりやすい性格なのです。

 

自分に自信がなさすぎてしまいます。

なにをやるにも「自分がやってしまっていいのか」と思ってしまったり、何も悪い事をしていないのに「申し訳ない」と思ってしまったりします。

 

さらに過去の自信の過ちや失敗をずっと引きずって「ごめんなさい」と思ったり自分を責めてしまったりしてしまいます。

 

 

 

7,消えてしまいたい、死にたいと思う

これは希死念慮(きしねんりょ)と言います。

自殺願望と意味は似ていますが違うところは漠然と思う事です。

 

漠然とただただ、消えてしまいたい、意識が遠くに行ったらいいなとかそんな風に考えてしまいます。

 

僕は自分が自分である意味がよくわからなくなってきてただただ自分という存在がなくなればいいのになってずっと思っていました。

 

個人的には死にたいとも少しニュアンスが違います。

「死にたい」というより、「死ねたらいいな」という方が僕の気持ち的にはうまく伝わっていると思います。

 

 

うつ状態の判断方法

これらうつ状態の7つの症状のうち5つ以上2週間以上続いているとうつ状態になっている可能性があります。

 

これはあくまで1つの基準であり、うつ状態の症状は人それぞれです。

自分で少しでもやばいと思ったらすぐに病院に行ってください。

また自分の友人や家族に当てはまる人がいたら気にかけてください。

 

まとめ

うつ状態の主な症状は7つあり、心の症状と体の症状があります。

自分で考える事が難しいと思う人は家族など自分と関係が深い人に聞いてみるのもいいかもしれません。

 

少しでもうつ状態かもしれないと思ったらすぐに病院へ向かいましょう。

 


スポンサーリンク