はらぺこあおむしのあらすじと哲学

 

 

 

はろは、今日も1日お疲れ様です、青山

 

さぁ今日は誰しもが知っているはらぺこあおむしの話だよ。

 

皆さんも読んだことがあるでしょうはらぺこあおむし

 

今、子供に読み聞かせているかもしれませんね、はらぺこあおむしを。

 

 

 

知らない人もいるかもしれないのではらぺこあおむしについて説明すると

結構有名な絵本ですね。

 

 

幼少期に読んだことがある人も多いと思います。

 

かくゆう私もちびちびぼーやの時は何回も読んでいました。

 

 

最近機会があって、はらぺこあおむしを読む時があってその時にいろんなことを

思いました。

 

どういう機会だよっていうのは触れないでください。

 

 

 

そんなこんなではらぺこあおむしについて思ったことを書いていこうと思います。

 

 

 

 

はらぺこあおむしストーリー

簡単にはらぺこあおむしのストーリーについて説明していこうと思います。

 

まず気になる主人公ははらぺこのあおむしです。はらぺこのあおむしが食物を探して

旅をするサバイバル絵本です。

 

 

えーっとふざけましたね、すみません。

 

生まれたてのあおむしはお腹が空いていて食べ物を探します。

 

日をおうごとにたくさんの食べ物を食べていき、最終的には大きくなって綺麗な蝶になるそんな感じのおはなしです。

 

 


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はらぺこあおむし哲学

それじゃあ僕が勝手にはらぺこあおむしを読んで思ったことを書き連ねていこうと思います。

 

※読書感想文で使わないでね。

 

 

僕が思ったことは何事も努力することが大切なんだなと思いました。

 

 

というのは、最初あおむしはお腹がとても空いていて、めちゃんこガリガリのあおむしだったんです。

 

 

ただここにはお腹は空いているけど食べることが好きなんて一言も書いてありませんでした。

 

 

お腹が空いている=食べることが好き

 

これは成り立ちませんよね。

 

 

なぜなら、食べることが嫌いな人でも生きていればお腹は空きます。

 

となるとはらぺこあおむしは食べることが好きではないかもしれない可能性が

出てくるわけです。

 

 

それでもあおむしは毎日食べ続けました、しかも日をおうごとにその量を増やして

いったんです。

 

 

これは相当な努力家だと私は思います、大きくなるために自分の好きではないことかも

しれないけど努力し続ける。

 

理想の自分になるために。

 

 

はらぺこあおむしは一回相当な暴食を始めます。

ソーセージを食べたり、スイカを食べたり、ペロペロキャンディーを食べたり

そして彼はお腹を壊してしまいます。

 

これは彼にとって初めての挫折でしょう。

 

今まで大きくなるためにたくさん食べて努力してきたのに、体にガタがきてしまうのです。

 

 

そして、あおむしの原点に帰ります、葉っぱを食べるのです。

 

こうして、毎日毎日努力食べることを努力することによって最終的にはそれはもう

とっても綺麗な蝶になるのです。

 

 

 

やはり、何事においても努力は大切だと、僕は思いました。

 

努力し続ければ願いが叶うって、そう思いました。

 

今、遊んだり、ゲームをやったりする時間があっても良いと思いますがすこしでも

自分のために、理想の自分になるために努力をやっていきます。

 

 ぜひ子供に読み聞かせてください。

 

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はらぺこあおむし エリック=カール作

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英語でもよめるはらぺこあおむし

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