1日2食健康法をガリガリが1年間行うと6つの影響がでた

やや、どうも青山です。

 

僕は今1日2食の生活を始めてから約1年くらいが経ちます。

 

1日2食に興味がある方や、そうでない方、わけわからないことをやっているなって

 

思いのそこのあなたも自分の体に出た効果などをまとめていこうと思うので1日2食に興

 

味のある人は参考にしてちょ。

 

 

※始めたきっかけなど大体はネットの情報などで踊らされて始めました。

個人差があると思うので自身の体と相談して始める際には始めてください。

 

 


スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

 

もともと日本人は1日2食の食生活を送っていた

今では1日3食が当たり前になっていますが、江戸時代ぐらいまで日本人は1日2食の食生

 

活を送っていました。

 

当時は朝少し遅めに一食食べ夕方くらいにもう一食食べる生活をしていたそうです。

 

昼ごはん抜きの朝、夜の2食ですね。

 

江戸時代ぐらいまで1日2食が主流だった理由は、諸説ありますが食料の保存方法があま

 

り整っていなかったの食料自体が貴重で少なかったこと。

 

もう1つは、日が出たら目覚めて、日が沈んだら寝る、そんな生活を送っていたので

 

夜は基本的に活動している人が少なかったことが理由としてあります。

 

 

 

  

人間が1日3食になったきっかけ

1日3食になった理由は諸説あると思いますが、1つ目は電球など明かりの発明が

 

発達して夜活動する人間の数と時間が格段に増え、お腹が空いて食べていたことです。

 

 

2つ目はエジソンがトースターを発明したことです。

 

トースターを発明したあと、トースターをたくさん売るために1日3食を食べることを

 

推奨し、トースターは売れて1日3食にする生活がだんだん定着していったって感じです。

 

3つ目は栄養学的な観点からです。

 

当時はカロリーの低い食事ばかりだったので、2食ではエネルギーを補いきれずに

 

3食にしたほうが良いと推奨されてきました。

 

 

 

 

僕が1日2食をしようと思ったきっかけ。

僕は昼ごはんを抜く1日2食を行っています。

 

昼ごはんを抜こうと思ったきっかけは、昼ごはんを食べた後って異常に眠たくなりませんか?

 

がっつりカレーやカツ丼などを食べた後に授業を受けたり仕事をしていたりすると

うとうとっと、誰しもが経験あると思います。

 

僕はその影響がものすごく強くて、昼ごはんを食べた後はほぼほぼ寝ている人生を歩んできました。

 

無駄ですよねー、かなり自分の力を出せない状況で生かされ続ける日々。

 

常に全力で生活をしたいと思って僕は、昼ごはんを食べるのをやめる決心をしました。

 

 

まぁ、昼ごはん代も浮くし、暇だし、やってもいいかなって感じです。

 

 


スポンサーリンク
 

 

僕の1日2食のルール

ここで僕の二食生活のルールを書いていこうと思います。

1、昼ごはんを抜く1日2食

 

2、付き合いなどの場合は関係なく食べる。

 

3、お菓子などの間食は基本的にはしない。

 

4、飲み物の量は普段の生活と同じにする。

 

5、朝ごはんは6時に食べ、夜ご飯は18時に食べる 

 

昼ごはんを抜くのは昼に眠くなるのが嫌で始めるからです。

 

遊びに行った時とかは一緒にご飯を食べたいし関係が荒れるのを防ぐためです。

 

お菓子などは食べてしまうとあんまり意味がないんじゃないかと思ったからです。

 

 

飲み物の量を同じにする理由は、飲み物をたくさん飲んで空腹などをごまかしたり、

体の影響が変わってしまうと思ったからです。

 

 例外的な状況じゃない限りはご飯を食べる時間は基本的に統一しています。

 

 

1日2食をガリガリがやった時の影響、効果など。

これから僕の体に出てきたことをまとめていきますが、まず僕の体について話していこうと思います。

 

身長は170センチメートルで体重は50キロいっておらず48キロぐらいです。

 

なんでこんな体になったかはあんまりわかりません。

 

 

 

体重について

結論からいうと体重の変化はあまりありませんでした。

 

1キロ減ったかなって感じですけど脂肪が落ちたっていうより、食べる量が減ったので

その分出る量も減ったって感じですね。

 

 

なので、1日2食だけで痩せようと思いの方は自身の脂肪の量にもよりますが

絶大な効果は見られないと思います。

 

 

ただ、2食にして運動をしたりいろんなことを付け足すとダイエットの効果はそこそこ

あるのではないかと僕はやってみて思いました。

 

 

眠気について

 これに関してはとんでもない効果がありました。

 

食べていた時と比べて眠気が全く来ずに1日を過ごすことができました。

 

あの病気のようだった眠気が昼ご飯を食べないだけでこなくなるなんて驚き侍です。

 

あの昼ごはん後の眠気で悩んでいる方は是非一度1日2食の生活を考えてみては

いかがでしょうか?

 

 

時間について

これは2食の生活をやっていてけっこうでかいなって思いました。

 

1食減らすということは食べていた時の時間が浮くということになります。

 

昼休みが1時間だとしたら1時間まるまる自由に使える時間が増えるんです。

 

1時間ってかなりでかいですよ、1ヶ月その生活をやるだけで30時間自由に使えて

 

1年2食にするだけで、360時間確保することができます。

日数にして15日ですよ、15日自由なことができるってすごいですよね。

 

そう思ってから時間を大切にしようと思いましたし、自分のためになることをやろうと思いました。

 

 

食欲について

これに関しても3食の人はたくさん思いますよね、お腹は空かないのか?って

 

お腹は空きます。普通に空きます。

 

始めて3日ぐらいはお腹空きすぎて基本的にご飯のことしか考えられなくなります。

 

だいたい視界に入るものは食べ物に見えていました。

 

始めて3日から5日くらいは食欲がめちゃくちゃ増えます。

 

本能的に食べないとと思っているからかなんだかよくわかりませんが夜ご飯が増えたの

 

はもちろんもともと朝ごはんはバナナ1本くらいで済ませていたのですがしっかりと

 

米などを食べるようになりました。

 

ただ一週間ぐらい経つと食欲も落ち着いて元に戻ります。

 

さらに空腹にも堪えられるようになり、体の調子が良くなります。

 

 

昼ごはんを食べた時について

友人と遊びに行った時などはあまり2食のこととか気にせずに昼ごはんを食べたりします。

 

まあ、そもそもそういったこととか少ないですし、あまり友達もいないんですけどね 

 

ここでびっくりなんですが2食でなれてくると昼ごはんを食べることが本当にきつくなってきます。

 

食べてしまうと必ずと言っていいほどあのやばい眠気に襲われますし、体が重い感じがずっとして調子が悪くなります。

 

胃が『え、お前今ご飯食べるの?それはしんどいわー』と言っているかのように調子が悪くなるのでそれは気をつけてください。

 

 

 

人間関係について

まず、3食の人に2食の話をするとあたかも3食が正しいかの口調でいろいろ聞かれますが何回も似たようなことが起こるのでめんどくさくなってきます。

 

みんながご飯を食べている中でご飯を食べないと僕のように孤独を味わうことになるので軽くサラダなど食べてみてもいいかもしれません。

 

 

まとめ・感想 

1日2食のメリット・デメリット 

メリット
  • 眠くなくなる
  • 体の調子がよくなる
  • 時間ができる
  • 食費が浮く 
デメリット 
  • 食べた時、とても体が調子悪くなる。
  • 説明するのが面倒くさい
  • 人と出かける時が色々大変

 

 

感想 

僕の体には1日3食より2食の方が合っていました。

 

体の調子がいいですし、時間が増えますし、食費も浮きます。

 

3食の時よりも充実して1日を過ごせるようになったのでこれからも続けていきたいなと

思いました。

 

興味のある人は無理のない範囲で自分の体調と相談してやってみてください。

 


スポンサーリンク